我が人生63台目の車はメルセデス320TE

我が人生で63台目の車に出会ってしまいました。

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いいものに出会うと、もう居ても立ってもいられなくなる性分は治る気配はなく、今度はこれまでで4台目のメルセデスベンツ320TEのいわゆるビカもんに出会い、さっそく連れて帰りました。
自分にとって93年モデルの320TEは初めてのメルセデスベンツでした。
92年までがSOHCの直6の3リッターで、93年からDOHC直6の3.2リッターに代わりました。
92年に300TEを発注し、待っているうちにモデルイヤーが変わり、3.2リッターDOHCモデルが納車されたのでした。
これが92年までのモデルとは大違いの素晴らしいエンジンで、小生の好みのドツボにはまった感じでした。
それから今までに93年モデルが2台、94年モデルが1台、計3台の320TEに乗ってきました。
中でも3台目がマラカイトグリーンにクリームの革という洒落たモデルでしたが、今の仕事を始めた頃で、少し車を整理しようとしていた時期でしたので、仲良しの友達に譲ってしまいました。
それからずっと320TEは気がかりな車で、こまめにチェックしていて、今回の出会いとなりました。

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4台目の320TEは94モデルで、アルマンダインレッドにクリームの革、それに屋根開き、さらに走行5万キロ、整備状態は文句なし、程度抜群で即決でした。

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名義変更もまだですが、さっそく運び込んで昨日から乗っています。
今回はDouble Woofers’のシールも大きいものを貼ってみました。
うれしくてうれしくてたまらない馬鹿なオヤジです。
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暗い低音は好きじゃない!、本日発刊となりました

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本を出すと言いながら、なかなか日の目を見ませんでしたが、本日”暗い低音は好きじゃない!”が、やっとCDジャーナル社から発刊となりました。
ダブルウーファーズ結成後に開設したヤフーブログ時代の記事を中心に、加筆と追加の記事を入れています。
小生の冷めないオーディオ熱が分かると思います。
写真がたくさん入った本ですから、本屋で眺めていただければ光栄です。
アマゾンでも購入可能ですのでよろしくお願いいたします。

SP-10R 3本アーム近況

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SP-10Rを組み込んだアーム付きのプレーヤーSL-1000Rはもちろん完成度の高いアナログプレーヤーですが、ボードの追加で2本のアームを取り付けることが出来ます。
そこで穴の開いていないボードを購入し、そこに穴を開けてAudio Signature AT-1000 12 inchとSAEC308Lを追加してみました。

それでアームによる音色差を比較して喜んでいたのですが、どうも純正のアームの音が付帯音が付くように感じられ始めたのです。
こうなると居ても立ってもいられなくなる性格で、純正アームも交換することにしました。
SP-10の後面の取り付け位置と純正アームの取り付け位置はセンタースピンドルからの距離が同じなので、位置を変えても互換性があります。
そこで後面に穴無しのボードを取り付けて、穴開けの位置を決定します。

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モーター、キャビネットの重さに加え、すでに3本のアームが取り付けられているので、作業は慎重に行う必要があります。

続いてアームボードに穴を開けるわけですが、何しろアルミのボードの厚さが25mmもあるので、加工がたいへんです。

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こんな大きな機械を使います。

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そして、まずセンターに小さな穴を開けます。

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次に別の機械に移って、この写真では分かりずらいのですが、前の機械であけた穴に極めて細い電線を通し、電流を流し、その熱でアルミを切っていきます。
水槽の中で作業しているのは電線が焼ききれないためだそうです。
水槽の中でショートしなのは何故かとか、水槽の中で温度がそんなに上がるのかなど、疑問はあるのですが、うるさく聞くと名工に怒られるかと危惧し、聞きそびれました。

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これがカットされたアルミの塊です。

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これが完成した姿で、左がAudio Signature TA-1000 12inch、後ろがSAEC 506、右がSAEC 308Lです。
やっぱりSAECはどちらもクリアーで、たいへん切れのいい素晴らしいサウンドです。

Macan Sで那須に行く

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小生にとって62台目となるPorsche Macan Sが届きました。
本来は7月に納車予定でしたが、シンガポール沖でヨーロッパからの輸入車を3300台載せた船が火災にあうという事故があり、その船に納車予定のMacan Sが載っていたので、11月納車になってしまいました。
その車の慣らし運転で那須まで飛ばしました。
茶臼岳に向かう途中の休憩所ですが、茶臼岳は雲に隠れています。
そして雪がちらついています。

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Macan Sのサイドビューです。
汚れていますがなかなか精悍です。
ホイールはデザインが好みなので、SではないMacanのホイールを選択しました。


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同じくリアビューです。
リアデザインに関しては昨年までの真ん中がつながらない方が好みではありますが、ナビが大きくなって見やすくなったのとパワーアップがあったので、2020年モデルで手を打った次第です。
白い点々は少しばかり降っている雪です。

プロフィール

nazootoko4350

Author:nazootoko4350
2001年発足のオーディオ集団Double Woofers'のナゾ男です。
気楽な集団ですから、皆さん、気軽に書き込み、そして飲み会の案内時にはぜひ遊びにお出でください。

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