2019/12/25
我が人生63台目の車はメルセデス320TE
我が人生で63台目の車に出会ってしまいました。
いいものに出会うと、もう居ても立ってもいられなくなる性分は治る気配はなく、今度はこれまでで4台目のメルセデスベンツ320TEのいわゆるビカもんに出会い、さっそく連れて帰りました。
自分にとって93年モデルの320TEは初めてのメルセデスベンツでした。
92年までがSOHCの直6の3リッターで、93年からDOHC直6の3.2リッターに代わりました。
92年に300TEを発注し、待っているうちにモデルイヤーが変わり、3.2リッターDOHCモデルが納車されたのでした。
これが92年までのモデルとは大違いの素晴らしいエンジンで、小生の好みのドツボにはまった感じでした。
それから今までに93年モデルが2台、94年モデルが1台、計3台の320TEに乗ってきました。
中でも3台目がマラカイトグリーンにクリームの革という洒落たモデルでしたが、今の仕事を始めた頃で、少し車を整理しようとしていた時期でしたので、仲良しの友達に譲ってしまいました。
それからずっと320TEは気がかりな車で、こまめにチェックしていて、今回の出会いとなりました。

4台目の320TEは94モデルで、アルマンダインレッドにクリームの革、それに屋根開き、さらに走行5万キロ、整備状態は文句なし、程度抜群で即決でした。

名義変更もまだですが、さっそく運び込んで昨日から乗っています。
今回はDouble Woofers’のシールも大きいものを貼ってみました。
うれしくてうれしくてたまらない馬鹿なオヤジです。












