最近のアナログ事情

DWs’の皆さん、お元気ですかー。
Fc2ブログに移ってから皆さんの書き込みが急減していますね。
小生も同じです。
理由はYahoo blogに慣れた身にはFc2はどうも使いにくいですよね。
それとやはりFace Bookに気楽に書き込んでしまうということですかね。
でも記録という点と、DWs’仲間の結束という点ではブログの方がいいと思います。ですから、皆さん、どんどん書き込んでくださいね。
ところで表題のアナログ事情ですが、テクニクスのSP10Rを導入して以来、アナログびっちりのオーディオライフを送っています。

Players.jpg
まず、今のプレーヤーの状況です。左のテクニクスSP10Rは3本アームになってしまいました。
おまけにテクニクスの純正アームは外してしまいました。
IKEDA IT-345が純正アームのあった場所でオルトフォン SPU Gold referenceを付けてオルトフォン ST-90を通してアキュフェーズC47のアンバランスMMに入れています。
後ろ側はSAEC WE-506には珍しいSPECS SD-301を付けて、Cello SuiteのMCフォノイコライザーのP101に入っています。
SPECSのカートリッジは、20年ほど前に創業者の松下さんを訪問した際にいただいたものです。
松下さんはグレースの創業者と兄弟です。
IKEDAのアームもSAECのアームもオリジナルです。
真ん中はLinnのLP12で、同じLinnのKlimax DS3、Chord Daveとデジタル接続しています。
老兵が善戦しているのは左端のExclusive P3で、Victor MC L-1000を付けて、テクニクスSH-305MCで昇圧し、アンバランスでアキュフェーズC47のMM入力していますが当時のパイオニアのいい仕事ぶりが偲ばれます。

Klaudio.jpg
そして左側が今、話題のクラウディオのリニアートラッキングのARM-MP12 Mk IIにVictor MC-L1000を付けて、これも今話題のアキュフェーズのバランス受けの出来るフォノイコライザーのC47にバランスで伝送し、さらにCello Suiteのバランスのライン入力P-201に入ります。

C47-1.jpg
アキュフェーズのC47です。
このフォノイコライザーは聴いた瞬間に導入を決めました。
蕎麦と日本酒の口含みと同じです。
それほど清々しく透明でしかも力感もあります。
バランス伝送でプリまでつなぐと、本当に素晴らしいS/Nです。
しかもダイナミックレンジが広がり、特に低域が伸びているためか、いわゆるアキュフェーズトーンと言われた、好みの分かれた高域のきらびやかさが影を潜めています。
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コメント

No title

ありゃ〜
いつの間にかアナログが凄いことになってますね。
アームが5本ですか!
これは訪問が楽しみになってきました。
一応、自粛解除になりましたから、私もそろそろエンジンスタートします。

No title

幹事長、7/9にお披露目します。バランス伝送、いいですよ。

No title

アナログ関係は力が入って凄いのが揃いましたね。吃驚しました。

三昧

まさにアナログ三昧ですね。
こちらもこのうちトーンアームケーブルのバランス伝送やってみます。

No title

millonさん;アナログがこんなに面白いとは、、、です。

No title

信者どの;バランス伝送は、やらなきゃ絶対に損だと思います。
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プロフィール

nazootoko4350

Author:nazootoko4350
2001年発足のオーディオ集団Double Woofers'のナゾ男です。
気楽な集団ですから、皆さん、気軽に書き込み、そして飲み会の案内時にはぜひ遊びにお出でください。

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