Cello Suiteの組みなおし

Suiteの組みなおしに関しては、このブログに書くのは3回目でしょうか。
前回はフォノ系とネットワークオーディオ系を分離しましたが、そうするとメインで使っているSuiteはフォノ系のモジュールを使っているので、ネットワークオーディオ系から録音出力をフォノ系に送らなければならないので、経路が長くなるのと、切り替えが間違いやすい欠点があります。
主に経路が長くなるのが嫌だったんですが、そこで、思い切ってモジュールの組み換えをやりました。
Suiteのモジュール組み換えは、例えばマークレビンソンのチャンデバのLNC-2や、クレルのKBXの周波数モジュールの組み換えとは比較にならない煩雑さがあります。

suite-1.jpg
まずこれが現状のSuiteで、上段がネットワークオーディオ系、下段がフォノ系です。

suite-2.jpg
その裏面ですが、通常のアンプのXLRプラグがチェロのアンプではFischerコネクターになっています。
理由はわかりませんが、多分、信頼性の問題かもしれないと思います。
しかし、コネクターの入手が面倒で価格も高いのが問題です。
上段のネットワークオーディオ系の入力モジュールはバランスですが、下段のフォノ系の入力モジュールは3ピンのFischerプラグですが、回路はアンバランスです。

suite-3.jpg
ラックから降ろして並べたところです。

suite-4.jpg
入れ替えるモジュールを外します。

suite-6.jpg
新しい構想のセッティングで、左側をメインに使い、右側は出力とMMのフォノ、そしてAUXのモジュールで、Apogee Divaのプリアンプとしての活用を考えています。

suite-8.jpg
この数えたら気が滅入ってしまう数のネジを外したわけで、今度は締めることになります。

suite-11.jpg
ラックに載せて一応完成です。
これまでが昨夜の仕事で、1日通電して、これから試聴に入りますが、はてどんな音になりますやら??
スポンサーサイト



コメント

No title

このモジュールの入れ替え、覚悟がいるんですよね。出音が楽しみです。
レビンソンはピンジャックがプラスから接触するのが我慢ならなかったとか。

No title

信者どの;モジュール入れ替えの苦労の経験者ですね。今まで2つのSuiteをシグナルが行き来していたのも1つにまとめたわけです。
非公開コメント

プロフィール

nazootoko4350

Author:nazootoko4350
2001年発足のオーディオ集団Double Woofers'のナゾ男です。
気楽な集団ですから、皆さん、気軽に書き込み、そして飲み会の案内時にはぜひ遊びにお出でください。

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR